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01 戯言 Archive

一字違い

「良く思わせる行為」「良く思われる行為」
たった一字の違いだが、
一字を覆う志が大きく違う気がする。

「良く思わせる行為」には、なんとなく作為的な響きがある。
その場がうまく繕えれば、
その時をうまくやり過ごせば。
そんな打算が背後に隠れている気がする。
見られていないところでは
何をしているか分からない、そんな一抹の不信感があるのだ。
“ブリッコ”はこれに当てはまるだろうか。

それと比べると
「良く思われる行為」には、
本来その人が持っている自然な心持ちが
そのまま行動に現れている感がある。
行為に打算がない故、それがそのまま、その人の印象へと移行する。
こちらは、誰かが見ている・見ていないは問題ではない。
隠れた善行、徳を積む、情けは人の為ならず。
信頼を置くに足る指針となるのは、こちらだ。

健康優良体

ちょっと前になるけれど、
健康診断の結果を聞いてきた(郵送はしてくれない)。
基本的には健康体。
若干貧血ぎみであるとのことで、
血液の欄に☆(←これがついていると平均値よりも下)。
BMIにも、もちろん☆。
以前はコレステロールが足りないと叱られたが、
今回は平均値内。
食生活は炸裂的に悲惨なので、
改善するべきなのでしょう。
今後の課題。
やっぱりたばこはやめれと言われましたよ。
もう言われ慣れた感あり。

しかし、現在目下激戦区前線奮闘中。
今調べたら、きっと☆がたくさん出るだろう。

自分のためなら、あまり健康には気を使わないけど
仕事の段取りや、いずれは家族のこととか、
考えるようになってくるだろうし。
自分以外のためになら、
生活改善も意識できるようになると思う。
先を見て、少しずつ
調整を加えていこうかと言う心持ち。

ロックだゼ

少し早出の朝一番。

ハンバーガー片手に自転車に乗る
革ジャンを着たレディーとすれ違う。

かっこいい

想像の可能性

街の灯りが所在を主張し
片隅に潜む夜の黒

そこにいるのは
神か仏か魑魅魍魎か
ボクを狙うスナイパーか
はたまた、驚かそうとしている友人か
もしくは、好いてくれているあの子か
魔法使いの黒猫か
唄いそびれたカナリアか

闇が多くを覆い隠している分
夜は想像力の可能性が広い

あまねく想像が、空想が、妄想が
夜に溶けている

おふたりさま、おめでとうございます。

ちょっとお呼ばれしてUz-Uzへ。
お祝いでケーキをいただきました。
同月同日に同い年、ちょっとすごいね。
ビスコとの距離は、ほぼ縮まらず。
たばこのにおいのせいだとうれしいけれど。

グレープフルーツに
イチゴ、
こけしに
貝に
めんこに
水晶
根付け
祝い袋(小)
鈴(シンプル)
たゆたう
ゼルダ
アタッシュケース
プラバン
おいしかったし、楽しかった。
素敵な一年を!

ヤッホロイは4月8日まで。
「ハンディキャップ」と「趣味の時間」がお気に入りです。

誰が為に鐘は鳴る

自分のためにできること

何をするにも自分のために
ならなくちゃぁなんて思いは
プアーだと思うんだ。
でも、
何をしても自分のためになるとも
思うんだがね。
どこをゴールに置くかで
かわっちゃうんだよ。

自分のために
がんばることは素敵なことだ
そう思う。
でも、自分のためにがんばるってのは
なかなかむずかしいことでも
あるよな。

だれかのために

そっちの方が
力を込めて
身を入れて
がんばれることが多い気がする。
それがまわりまわって
自分のもとに返ってくることは
割りかし多いと思うよ。

そこから
ちゃんと見つけだして
自分のものにする。
そういう心持ちは
必要だけれど。

自分のためにがんばれない人は、
身近でも遠くでもいい
だれかのために
自分を良くしようと
考えてみればいいんじゃないかな。

びよういんにいってきた

ちをとって
せをはかり
おもさをみたら
さんきろふえてた
シッコもとって
しんぞうのおと
すうじにかえたら
はい、おしまい

ごねんぶりの
けんこうしんだん
けっかはどきどき
にしゅうかん

これからは
めんてなんすに
おかねがかかっていくんだろうなぁ

びよういんにいってみた


かみのけがのびたので、
びよういんにいってみた。
ながくまえにいってからは
ずっとじぶんできっていたので
ドキドキしました。
おもっていたよりも
はやくおわっておどろいた。
じぶんできるとそうはいかなくって
もっともっときっていたとおもう。
それでも、これからあったかくなるので
かみのけがみじかくなってよかった。
まえのひに、ていでんがあったといっていた。
もしもていでんがあったら、
でんきがきえて
このぱそこんもきえてしまう。
いまていでんがきたら、こまるのでどうし

立体感

最近、立体感が気になる。
これまた、何をいってるのかわからねーと思うが、気になるのだ。

普段、二次元の制作物と格闘しているのだが、
うまいものには、奥行きを感じる。
パースペクティブ。
実際にはないものだからこそ、
それがリアルに感じられる時
そこに更なる高みを感じるのだ。
ちょっとしたバランスの違いで、
これが如実に現れる。
そこが難しくもあり、おもしろいのだが。

これはまた、音楽にも良く感じる。
薄っぺらい曲というのは、実際あるものだ。
もちろんミックスによる違いはあるだろうが、
構成による違いもかなりあるように思う。
自分で作ってみるようになって
より気がつくようになった。

立体感があるということは
深みがあるということ。
人間としての立体感
みたいなものも
あるんだろうなぁと、思う。

また日が暮れて また日が昇る

あ…ありのまま 今日 起こった事を話すぜ!

『家に帰ると、誰もいないはずの部屋の暖房がついていた』

な… 何を言ってるのか わかると思うが
おれも なんでそうなったか わかるんだ

陰翳濃ゆく 流れる町並
なまぬるく 揺らぐ道標
移ろい行く 春夏秋冬
身にあおぎ 車輪が廻る
三寒四温の 空の下
春を愛する 心清き人
つづいてく 道と青空
つづいてく 未知と時の輪

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