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02 発見 Archive

041006

「もう明日になっちゃった」って、よく考えると変な言葉だ/ 豆腐と納豆ってほんとは名前逆じゃない?/いま生きていることは確率の高い偶然であって、必然ではないのだよ。気をつけなさい/ 心(HEART)には耳があるので、当然聞くことだってできるの/屁理屈ってエンターテインメントの含まれた理屈じゃん/ 情報はINFORMATIONであるが、本来役割はINTELLIGENCEであるべき。情報量が多いことは必ずしも良いこととは限らない/ ご馳走って馳せ走ると書くんだぜ/「すみません」よりも「ありがとう」を言われる方がうれしい

040707


バイクで移動することが多いボクです。
通学、通勤、その他諸々、違った道を通って帰ることがよくある。
どうもルーティンが苦痛。今日も違う道で帰ってみた。

いつもは通り過ぎる道へハンドルを曲げて発進。
全く違う方向でもないので、おぼろげながら地図はアタマの中に広げてある。
しかしながら、知らない風景と出会うたびに、 地図はだんだんぼやけていくのです。方角までも見失う。間違えてたら戻ればいい。そうは思うがやはり迷うものなのです。
それでも見たことがない風景の中を走るのはなかなかいい気持ち。行き交う車や人が少なければさらに爽快。
でも、ちょっとした不安も。
もう完璧にどこだかわからん。でっかい声で「ここどこやねん」と言ってみたら、ヒトがいた。こっち見てた。恥ずかしいな!
いや、大丈夫。鼻歌だって大声で唄ってやる。
いや、それはいつも唄ってる。

知ってる表示が見えたらちょっとした安心感。プールの後のバスタオルみたい。
なるほどこっちかと突き進む。
と、いきなり大きな橋に出た。
一瞬高速道路かなと危惧(90ccは高速道路を走れませんの)。
違うっぽいし、こんなとこにゃなかったはずだ。
橋に入ると河口をが足下に見えてくる。

おぉっ!すごい高いとこ走ってる!こりゃすげー!

ゆっくり景色を見たい!とは思いながらも止まれず進む。
しばらく走るともういっちょ橋だ。
こっちの橋は知ってるぞい。 こちらもかなりの高さの所を走るのだ。
南港が、大阪港が、船が、湾岸線が見える。
きれいな全方向型夜景。
風が気持ちいい。
おっと危ない、よそ見は危険。
今度は途中で止まってゆっくり景色を見よう。
写真も撮ってみよう。

帰り道なのにすごく新鮮。
20分くらいの小旅行。
道草、寄り道、遠回り。
たまにはいいもんですよ。

040516

昨日は仕事がらみで奈良へ。
様々な一刀彫の作品に触れてきました。
美術品や工芸品などの制作物を媒体にして、人は作者の「人」を見る。
作品のちょっとしたディティールから、作者の作意や熱意、苦慮を感じられて面白い。
そういった思考の痕跡が封じ込められて、 長い時間を経ても色あせないでいることが素晴らしいと思う。
同時に、作ったものを通じて自分が浮き彫りにされるのはとても怖いことだとも思った。
手を抜いた部分、 考慮が足りない部分はちゃんと作品を見ればわかるということですものねぇ。

今日は友達が訪問して来てくれて、歓談がてらの企画会議。みっちり楽しみました。
わいわい言いながらものを作るのは、新しい視点やアイデアがホイホイ生まれてきて、 また面白いものです。
なかなかすごいものが出来そうな予感。
K氏、T氏差し入れありがとう。メインの差し入れのマンガ(vol.24)はマンガ的にウムムだとしても、味は絶品でした。また。

※Mac環境での制作につき、一部Windows環境での見え方などに不具合が生じているみたいです。すみません。 まだまだ不勉強ながら、ちょっとずつ改善していきたいと思っています。できるかぎりは。ご指摘・アドバイスなどいただけるとありがたいです。

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