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05 私信 Archive

追悼 II

rock

追悼 I

rock

061102

梅田は阪急三番街、トイレに行ってふと思った。
「面倒くさいなぁ」
それから唐突に思い当たった。そういえばデパートでも駅でも、けっこう入口が入り組んでいる。入って左折して右折してと、くねくね歩いてからやっと洗面台に辿り着くというような感じだ。これはおそらくニオイが外に漏れ出るのを防ぐための設計なのだろうと思う(常識なの?)。
こういった機能のデザインというのは、あまり自分で作ることができないので、出会うと大いに感心する。その思考のプロセスと試行錯誤が垣間見えておもしろい。追随するかたちで発見すると、先人の知恵に感心する。生きている中での小さな快適や安全は、ちょっとした気付きが織り重なってできているのだ、と思う。
 

「おつかれさま」

少し遅れたけれど、
過酷なケーキ作りおつかれさまでした。
聞くだけでも大変だったその環境で、
それでもめげずにがんばっている姿勢に
感銘を受けました。
「がんばって」だけじゃない、「自分もがんばろう」という
前に向く力をもらった気がします。
あたらしい環境では、歩んでいる自分を自覚して
楽しくがんばれるといいね。
またすぐ会うけれど、
その時はいつも通りのいい笑顔を見せてください。
おつかれさま。
ではでは、またね。

060909

起業する。という友人と会った。したいという想いは、前から聞いて知っていた。ここに来て、錨を上げたところ。漕ぎ出すのはこれからだ。本日は実質的な企画経営会議の第一回目というところだろうか。
大枠のグランドデザインと理念。理想と現実に対するアプローチ。ギャップと予想と実績と目的と計画と戦略。あれこれ止め処なく話して、かき集めて、組み立てて、崩して再構築。言葉は最高のシミュレータである。夢見がちな人というのはいただけないかもしれないが、相手にも一緒に夢を見させる能力があれば、それは大きな武器になると思う。ともすればトゥリビアルな部分に注目しがちなのは、とにかく動きを作りたいからだろう。行動は実体を持って語りかける強いメッセージだ。しかし、活動の一環であるそのメッセージを効果的に使えなければ、下手をすると徒労に終わってしまう。徒労でさえもを養分にして花を咲かせることができるなら、その苦労と時間は根へと姿を変え、大地をつよく掴むかもしれない。
先に広がる海原は広大で、羅針盤でさえ信用できない時もあるだろうと思う。月も星も見えない闇の中を進まなければならないかもしれない。凪も時化もあるだろう。一面の水平線に囲まれた時、右か左か前か後か。舵をとるのは自分であり、方向を決めるのは想いだろう。
想いを持ち続けるには熱さが必要で、熱は周りにも感化する。アプローチの手法は熱伝導率の違いでしかないし、対象によって伝導率も変わる。いろいろ話してほんのり暖まっている自分を発見して、彼の熱さが伺えるわけだ(ボクはどちらかというと熱伝導率は低い方だ)。脇目もふらずなりふり構わず五里霧中の暗中模索、走れハイドー!なオーヴァードライブモードにこれから入っていくわけで、これはボクの定義で言えば青春時代だ。夢中になれればそれがユース。年齢なんて目安でしかないよね。

060408

勤め先のクラッシュmacは無事データが吸い出せたので一安心。モヤモヤを残さず週末を迎えることができそうです。しかしながらHD自体はまだまだ不安定。環境を整備して、来週は交換作業にトリクモーネ海峡。ソフトもしっかりインストール大橋。しかしその時間がツクレナイ公園(三連チャン!)。
仕事帰りに北堀江まで徒歩。あたたかくなって歩くのも楽しくなってきました。街も人でいっぱい。金曜日ですねー。40分程テクテク歩いて、本日オープンを果たしたshop"iN"に御機嫌伺い。おぼろげな記憶で探すものの、鳥かごビルヂングの名を成す目印で難なく発見。店内の雰囲気は「っぽい」という言葉で個人的な感想をほぼ網羅します。モノではなくコトを扱うお店だと思います。桜が咲いていなかったのは、残念ですがいたしかたないところでしょうか。手土産で持っていったワインは結局空けてしまいました。
おとなりのちょうちょぼっこさんも初体験です。雑誌の紹介やお話を聞いてなんとなくは知っていましたが、納得。貸本という制度を利用するのは小学生の頃以来です。古い本の紙とインクの匂いが何ともこそばゆくていいですね。タイトルは失念しましたが、60年代のこども向け広告を集めた本がありました。あの頃は肥っていることが美徳だったのですねー。外国人が成功のイメージの根底にあったのでしょう。30年後には青白いことが美徳になってるかも。価値観なんてそんなもんですね。なかなか興味深いです。
遅くまで好き放題しゃべって帰路へ。いつもよりも3割り増しで言葉が出てきたのはワインの所為でしょうか。楽しいひとときでした。ひとと出会うということについて、いろいろ話したり考えたりしましたが、それはまたいずれ。あたたかくなってきて少しずつアクティブになってきたようです。
それからあらためて、お誕生日おめでとうございます(遅れましたけど)。8日だと思ってたけど、それは花まつりでしたね。混同していました。この場を借りての私信でごめんなさい。お父上もお大事に。またおはなししましょう。

051205

「I know アイノウ」足をお運びくださった皆様、ご観賞くださった皆様、メッセージを残してくださった皆様、また差し入れなどをお持ちくださった皆様方、厚く御礼申し上げます。
生来のマイナ指向で、多分に不足を含んだ説明の、見る人に優しくない作品ではありましたが、個人的に手応えを感じる作品になりました。真ん中には何もない作品というのが、自分の中で一番興味深かった点です。「ワード・イン・ワード」は作品の中でなく、タイトルの中。カレイドスコープの中に紛れた“カコ”がテーマでした。機会がないと、人間なかなか内面に目を向けないものですね。いろんな反応が見れてとても楽しかったです。メッセージこれから楽しく読ませていただきたいと思います。ありがとうございました。

051201

「no.1 よりonly1」。よく聞く言葉だけど、よく考えりゃみなオンリーワン。肌、声、思考、みんなそれぞれ。十人十色のバラエティー。よく考えなくても、そりゃそうだね。だけどやっぱり、この人は違う!って人がいるもんで、なんだか全然かなわない気がする。勝とうってわけでもないのに負けっぱなし。そんな孤高のオンリーワンは「Lonely」の中にある「only」をしっかり胸に抱いてる。そんな気がするのです。

「ワード・イン・ワード」テキストタイプ 02

私信返信:今日はまた格別に寒く感じる一日でしたが、ご機嫌いかがでしょう。
     ボクの方は、今日から自転車に運航を切り替え、
     体内発熱キャンペーンを実施中です。
     苺って、口や鼻をあま〜くくすぐって、
     みんなをハッピーにさせるものの代表のようなイメージです。
     あと「母」の字が入っているのが興味深いところですね。
     座右の銘!そんなに深く届けば本望です。
     heartは誰もが持っているもの。
     heartをheatさせるとartが生まれるのかもしれませんね。
     使用制限なんてありません。どんどん使っちゃって大丈夫です。
     「私信返信」と「以心伝心」が同じ韻だと、いま驚いてるボクです。
     それでは、また。

041121

「私信」

たくさんの喜びをあたえ、受け取り、そして分かち合いなさい。
たくさんの笑顔と共にある一年を。
想いに愛を込めて、愛を言葉に添えて 。
暖かな気流が流れ込み、青き春が咲き誇る。
麗らかなこれからがここから。
幸福と、幸運と、孤独と、仲間と、愛と。全てがあなたと共に。
美しく咲き誇る、色とりどりな毎日をお過ごしください。

040918

ガリガリト 樹ノ卓上デ 石ヲ穿ツ
教示ノ師 特例ノ 特製小冊子
銘々ノ銘ニ 感嘆ノ声
教導ノ格ニ驚倒 空ヲ仰ギ
楽シムルコソ我道也ト
清時静寂ノ間ニ 浮カブ亀
生誕ノ慶ビヲ祝イテ
洋菓子ニ灯シ 夜更ケル秋

センセイのお手並みは鮮やか!
しかしながら彼女もやはりさすが。 天井の高いのんびりした空間で、楽しくガリガリさせていただきました。それから、あらためておめでとうございます。良い一年を。

040627

金曜日は北堀江であったIndianaCafeのライブへ。
仕事の都合で無理かなと思っていたものの、なんとか2曲目の終盤には間に合いました。
自然と身体が動く感じで、不思議。
ヒトを引きずり込む(言葉が悪いかな?)力を持ってるのはすごいことやなーと、あらためて思いました。ファンでよかったと。
少し談笑も出来たし、まったくもって、行って損はなかったな。また月曜日に、今度はIndianaCafeのホームグランド、神戸へ!

本日27日はボクが前の会社に入ってから、仲良くしていただいているユミコ嬢のバースデー。
あらためて、お誕生日おめでとうございます。
土曜日にYMK-BPと冠して、イベント仕立てでバースデーパーチーを開催。
楽しい時間ほどスグに過ぎるもので、あっという間にお開きに。
好きな人たちとの楽しいひとときというのは、すごく元気をもらえるものだなぁと思いました。
ユミコ嬢にも喜んでもらえたようで何よりです。

梅雨の空気がボクのヒザを襲って、ここ三日ほど痛い。
寝苦しい夜が続きますが、みなさま是非ご自愛を。

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