その場合はこうする方が…。
ケースに応じて…。
こういったケースは?
そんな結果が出てきたときは…。
「想定」にはそういった計算が含まれる。物事を多角的に見て浮き彫りにし、そのひとつひとつに対して、的確な対処法を考えるのはとても大事なことだ。行き当たりばったり(あらためてすごい言葉だな)は、うまくいけば結果オーライ問題ナシでも、なにぶん無駄が多い。課程を楽しんだり、それを事例として後に役立てるなら、失敗でも成功ということになるけれど。
それに対し、「想像」には、そういった左脳的なものよりも、願いや望み、憂い、脅えといった右脳的なファクタが多分に含まれる。願い、望みといった正の想いは、目標へと向かう足どりを軽くする力があると思うのだ。
夢は想うものでなく叶えるものだという至言。夢が具体的であればあるほど、その道のりのアウトラインも強く浮かび上がり、実現により近付くのだ。
望すれば叶う。
想すれば叶う。
想する像のコントラストが
叶えるために注ぐガソリン。
バーン・イマジン・ドリーミン。
さぁ、アクセルを踏み込んで。
キミが叶える夢はなんだろうか。