- 2009-07-19 (日)
- 01 戯言
今年もたくさんのお祝いの言葉をいただいた。
もう32年も生きてるんだな。
よくよく考えると、今年は家庭を持って初めて迎える誕生日だった。
なんだか不思議な感じではある。妻からは何度もおめでとうの言葉をもらい、長女はあーあーうーうー言っていた。
新聞の勧誘からもらった割引券もあり(新聞はとっていない。<だって「割引券を配布して回ってるんです」って言ってドアを開けさせるんだぜ。ズルイだろ?>、妻が予約を取ってくれて、家族3人で近所の焼き肉屋さんにおでかけして来た。子連れで飲食店に入るのは初めてで、不安はあったものの杞憂に終わり、なごやかに食事を楽しむことができた。
もう30回以上も迎えているわけで、取り立てて誕生日がうれしいわけではない。
が、それをネタに周りがニコニコとしてくれているのは、とてもうれしい。
むしろ、それがうれしいのだ。
子を持って初めて思うようになったが、自分の誕生日というのは、
自分の母親が一番(ではないかもしれないが、とっても)がんばってくれた日なのだなぁ。
生んでくれてありがとう。そういう一言がある日でもいいんじゃないだろうか。
思えば31歳は、結婚も出産も経験し、あまつさえ難聴にもなり、
なかなか人生の転機であったように思う。
気負いすぎて少々、ぐったりした部分もあったけれど、
面白い経験がたくさんあった。
32歳は、もう少しアソビを増やして余裕を持たせたいところ。
自然な笑顔を浮かべることができるかどうかがバロメータだ。
ひとまず、寄席に落語を聞きにいってみよう。
あらためて、
家族はもとより親類、それから多くの友人たちに
この場を借りて、謝意を伝えたい。
ありがとう。
あなたたちがいるおかげで、いままで生きてこられたし、
これからまた一年、生きていくことができそうです。
みんなみんな愛してます。
Comments:1
- ニシワキタダシ 2009-07-20 (月) 00:02
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あと70年以上は生きてほしいです
一緒にゲートボールをしよう30年て、長いような短いようなだね〜
でも「旬」と呼べる年代ではないでしょうか
日々笑顔で!オメデトウ!